毎年恒例のゴキブリ駆除

夏休みに入るころになると毎年のごとくゴキブリが発生してしまうのですが本当に彼らは突然やってくるので驚いてしまいますよね。自分の家は全く何もないという人はかなり清潔な環境で暮らしていると言うことができるのではないのでしょうか。

初めの頃は1匹とか2匹なので自分でゴキブリ駆除ができると思ってしまうのですが段々と日にちが経つにつれてその数がどんどん増えていってしまったりします。こうなってしまうともう一般人の力だけではどうすることもできなくなってしまうわけです。

自分の手に負えないと感じたらゴキブリ駆除業者を呼んで退治してもらうわけですが本当にこうなる前になんとかできないのかなぁといつも感じてしまいます。結構掃除とかもしているつもりなのですがほんのちょっと油断すると入ってくるんですよね。

個人的には排水溝とかが主な侵入経路のような気がしています。窓は最低でも網戸になっているので侵入するスキマはありませんからね。他にも換気扇の部分ということも考えられますがそこから入ってくるのを見たことがないのでやっぱり排水溝なのでしょう。

それにしても一匹の侵入を許したら次から次へと現れるので本当に厄介だなぁと感じずにはいられません。油断していると2~3匹だったはずが10匹とか20匹と科になっていたりすることもありますからもう勘弁してくれという感じですよね。

ゴキブリ駆除の人に言わせればやはり餌の匂いがするから入ってくるのだそうです。そう考えると残飯などの処理というのは最新の注意を払って行わないといけないのだなぁということにようやく今になって気づかされたような気がしています。

しかし、基本的には奴らは雑食性で何でも食べますから髪の毛が落ちているとかでもアウトなんですけどね。毎年のようにゴキブリ駆除が必要になっているという人は日常生活をもっと根本の部分から改善させるということを心がけたほうが良いのかもしれません。

生活習慣というのは厄介なものでそれが当たり前になってしまうとなかなかどこが悪いのか分からなくなってしまうという性質を持っていたりします。そうなってしまわないように常に第三者に自分の住居環境をチェックしてもらうということも必要でしょう。

ハッキリ言ってどちらかと言うと不潔な家に住んでいるから奴らがはびこってしまうわけです。そう考えるときちんと隅々まで掃除や消毒をして奴らが住みたくなくなるような住環境を整えるということが重要なのだなぁと感じるようになってきました。